2011年08月18日

WORLD CHAMPIONSHIP 2011

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なんと、日本人が1位2位とワンツーフィニッシュでしたね!
優勝したアーサー、惜しくも2位だった王子おめでとう!
ゲーム部門でも、日本が2位、4位と成績を残しました。お二人方もおめでとございます。

日本にとっては明るい話題だったと思います。

サッカーでは男子がアジアカップ優勝。
震災が起きてからは、女子サッカーがW杯で優勝と日本には明るい話題が増えてきていますね。


エントランスさんからの引用。

・デッキ分布
8名【ジャンクドッペル】
6名【六武衆】
4名【代行天使】
2名【TG】【マシンガジェ】
1名【ワーム】【デッキ破壊】【カエル帝】【ドラゴン】

・TOP8
アーサー(日本)/【代行天使】予選3位
<準優勝>
王子(日本)/【ジャンクドッペル】予選8位
<3位>
Galileo De Obaldia (パナマ)/【ジャンクドッペル】予選7位
<4位>
Phanupak Kongjaroen (タイ)/【マシンガジェ】予選5位
<ベスト8>
Kaven Sue(シンガポール)/【ジャンクドッペル】予選6位
Michel Gruner(ドイツ)/【ジャンクドッペル】予選1位
She Wei Hao(台湾)/【六武衆】予選2位
Yang Young-Duck(韓国)/【六武衆】予選4位

・世界大会のルールまとめ。
*サイコロの高い方が先攻
*クリッターのエクシーズは発動不可
*1試合1時間
*ルールで揉めた際はその分時間は止めてある
*調整中のルールを会場で聞いた際も回答は調整中。 その場面に遭遇した時に当日のジャッジが判断するとのこと。



個人的に全勝で通過したドイツの代表の方が優勝候補と見ていました。
普通に強い。見ててオーラがあった笑

けど、彼は決勝トーナメント1回戦の対王子戦で敗退。
1戦目を先取してたんですが、1戦目での思考時間が長くサイドチェンジ中に3分を超えて、2戦目を行わずにデュエルロスという。海外は遅延に関してはそうとう厳しいらしいです。日本もそのくらい取り締まってほしいw

予選通過者では、アジアが多いですね。
やはり、天狗、ツアーガイド、Maxx"C"があった環境とこの環境は全く違うし厳しかったのだろうか。

アジアの方はけっこう日本のサイトを見ている人が多いらしく、光の六武衆とほぼ構築が同じデッキの人もいたw
それと日本ではみられない、《六武衆の荒行》、《六武衆のご隠居》、《紫炎の道場》をメインから採用している六武衆もいました。この3枚を活かしシエンを早く出すことができていた。
また、《真六武衆−エニシ》も採用しており相手が植物だとシンクロも妨害されてやりずらそうだった。エニシって意外に強いのかもしれない。



とりあえず、


日本優勝おめでとー!!!
posted by ダット at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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